第97回日本薬理学会年会にて、葛巻准教授、須田助教、眞壁院生 (博士3年) が発表を行いました。
第97回日本薬理学会年会
日時:2023年12月14-16日(木-土)
場所:神戸国際学会議場・神戸国際展示場2号館
葛巻准教授 シンポジウム「ヒト疾患由来細胞解析とゲノム編集技術を応用したリバーストランスレーショナルニューロサイエンス研究の新潮流」
“難治性疼痛”機序解明に向けたヒトiPS 細胞研究を応用したリバーストランスレーショナルリサーチの実践
須田助教 シンポジウム「グリア細胞を起点とした脳内環境の破綻と全身病態増悪化機構の解明」
がん病態晩期におけるグリア細胞を起点とした脳機能破綻による悪液質症状発症機構の解明
葛巻准教授 ランチョンセミナー
内因性オピオイドによる鎮痛・免疫システム制御の最新知見
眞壁 一志(博士3年) 学生セッション(口頭発表)
EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌に対する分子標的治療の耐性獲得における知覚神経由来成長因子の影響