日本薬学会第144年会にて、成田教授、学部学生11名が発表を行いました。
日本薬学会第144回年会
日時:2024年3月28 – 31日(木‐日)
場所:パシフィコ横浜
成田教授 一般シンポジウム「脳が仲介する難治性疾患の末梢-中枢円環的病態悪化機構」
がん病態増悪化を導く脳機能応答変動
佐野 咲蘭(学部5年) 口頭発表
乳がん細胞におけるドセタキセルの抗腫瘍効果に疼痛関連因子が与える影響
續木 祐海(学部5年) 口頭発表
がん悪液質病態の形成過程における脾臓免疫細胞の時系列変化の解析
清水 紗耶(学部4年) 口頭発表
iPS 細胞から知覚神経細胞への分化誘導技術を応用した線維筋痛症における痛覚過敏形成機構の検討
関口 裕太(学部4年) 口頭発表
アトピー性皮膚炎病態下における骨髄由来抑制細胞を中心とした免疫細胞変容の解析
浅場 真央(学部4年) 口頭発表
線維筋痛症患者由来 induced Microglia-like cells (iMG 細胞) における細胞内変容の解析
田畑 実莉(学部4年) 口頭発表
末梢性 μオピオイド受容体欠損による腫瘍肥大化への影響
平田 未来(学部4年) ポスター発表
ラットを用いたドパミンD2-受容体依存性バイアスドシグナル刺激による摂取感覚発現に関する検討
岩切 菜摘(学部4年) ポスター発表
がん移植下における末梢性μオピオイド受容体と免疫チェックポイント受容体の相互作用の解析
亀本 睦実(学部4年) ポスター発表
オピオイド鎮痛耐性下における自然免疫関連受容体の発現変動
大西 芽依(学部4年) ポスター発表
Post Traumatic Stress Disorder(PTSD)治療を念頭に置いた既存薬のMDMA様の弁別刺激効果に関する基礎検討
中村 龍斗(学部3年) ポスター発表
がん悪液質病態下における視床下部アストロサイトの網羅的変容解析