第 17 回日本緩和医療薬学会年会にて、成田教授、葛巻准教授、学部学生3名が発表を行いました。
第 17 回日本緩和医療薬学会年会
日時:2024年5月24日-26日
場所:文京シビックセンター/ベルサール飯田橋駅前
成田教授 シンポジウム「がん病態の多角的な科学検証と次世代型緩和医療科学の最新ベクトル2023」
がん病態下における脳内変容と神経免疫機構の最新科学
葛巻准教授 シンポジウム「患者ざんの病態に応じた疼痛治療」
がん性疼痛を含む持続的な痛みによるエピジェネティック細胞変容と早期鎮痛の重要性
成田教授 シンポジウム「次世代に向けて躍動する日本緩和医療薬学会の構築と将来展望」
緩和医療を科学することを主眼とした学術団体を常に意識して:腫瘍神経科学領域の理解と個別化緩和医療の実施
福岡由莉香(学部6年) 口頭発表
神経-がん-マクロファージの細胞間相互作用に着目した腫瘍免疫応答の変容解析
佐野咲蘭(学部6年) 口頭発表
がん疼痛によるがん治療抵抗性の修飾 : 腫瘍微小環境における知覚神経由来疼痛関連因子が乳がん増悪化に与える影響
垣内万菜香(学部6年) ポスター発表
局所的がん細胞増殖による脳機能変容と遠心性異常応答によるがん病態の悪性化