第 18 回日本緩和医療薬学会年会 (東京) にて、成田教授、葛巻准教授、須田助教、瀧瀬院生が発表を行いました。
第 18 回日本緩和医療薬学会年会
日時:2025年6月20日-22日
場所:幕張メッセ国際会議場
成田教授 日本精神薬学会合同シンポジウム「精神薬物療法と緩和薬物療法のネットワーク」
腫瘍神経科学研究から視るモノアミン・神経ペプチド制御のがん治療における重要性
葛巻准教授 シンポジウム「µ-オピオイド受容体の機能多様性と臨床応用」
末梢性オピオイド受容体を介した新規の神経-免疫-腫瘍連関機構の理解:免疫チェックポイント機構とオピオイドシグナルの細胞内クロストーク
須田助教 シンポジウム「がん患者病態のミクロ-マクロ統合緩和解析とプレシジョンパリアティブケア」
がん悪液質病態におけるストレスネットワーク異常を基調とした末梢-脳連関解析
瀧瀬 示穏(博士課程1年) 口頭発表
疼痛刺激により遊離される神経ペプチドが乳がん増殖を促進する