理念(ミッション)と基本方針

理念

「親切第一」 「一に人、二に人、三に人、万事人なり。」

ミッション

薬学に関する学理および応用を教授、研究し人格の陶冶を図り、医療、福祉及び環境衛生の向上に寄与するとともに、文化の創造と発展に貢献すること
(薬学において分析化学の課題はなにか、患者さんのために自分にできることは何か?と常に考える姿勢)

基本方針

① 健康管理

健康管理は何事にも優先する。何か問題が生じたらスタッフに相談あるいは信号を送る。

② 協力体制の維持

お互いに協力する姿勢をもち、研究しやすい環境を作る。

③ 共同研究の推奨

大学内外の専門性の違う研究者との連携を積極的に図る。

④ 研究業務の効率化

国家試験対策、講義、研究業務の効率化を検討する。「目の前の仕事」の効率化を考え、それで作った時間を有効に使い、「少し先の仕事」をどう取り組むか具体的にスケジュールに考える。

⑤ 創造能力の養成

目標達成への意欲をもつ。偶然の見逃さない洞察力(セレンディビティ)を養う。
(専門的な知識を高めつつ、他分野や最先端の知見も興味をもつ)

⑥ 学会発表

⑦ 論文発表(大学院生、職員)

研究者としてキャリアアップするためには論文発表は不可欠。論文発表は研究者としての成長を実感できる。1年(年度)に第1著者あるいは責任著者の論文1報の採択を目標にする。国際基準策定の重要な知見には英文・国際的専門誌へ投稿を目指す。

2021.4.1

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