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2025年度 生化学I/生化学II講義を開講します(以下は生化学I)
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◆「私は何者?」「君は何者?」
昔から多くの人が悩んだ問題を「私たちは何でできているか?」という問いに変えるなら、「私たちをつくっている生体成分はどのような構造の物質で、どのような働きをするの?」ということが知りたくなるのではないかと思います。「私は私が食べたものでできている」はずですが、中には食べた覚えのないものもありそうです。
生化学 I では、いずれ薬物の作用機序を理解する上で土台になる脂質・糖質・タンパク質・核酸・ビタミンなどの生体物質について学びます。大事なのは「学びの対象が私たち自身にも患者さんにも当てはまる」ということだと思います。暗記事項が多いですが、頑張りましょう!
2024年度から教科書を変更しました。
第1回
第2回
第3回
第4回
「生化学Iの勉強の進め方」(生化学研究室3年生 作)が秀逸だったので、ここにも掲載します。
1. 反応経路/構造式は一度自分でまとめて手で覚える
2. スライドが図もあってわかりやすいので、とにかくスライドを読み込む
3. 過去問を利用して一つの分野でもどこが1番聞かれやすいポイントなのかをまとめる
4. 1ヶ月前から少しずつ試験勉強(直前に詰め込まない)
5. 友達と教えあったり、声に出して覚える
6. スマホアプリを使って問題作成/問題作成は、問題を解くこと以上に深い理解が必要(国家試験対策でも使う予定)
7. 日常生活と関連づける:ビタミン等の栄養素に関して食品の栄養成分表示を確認することを習慣化する
8. 言葉の意味を理解:カタカナの用語は「リゾ」や「ホスホ」などの接頭辞の意味を調べて理解する
9. 勉強を後回しにし過ぎず毎日短時間の復習を重ねる。
通学時間の長い学生は、電車内で予習復習を少し行う
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